2013年11月12日

ケビン・マグヌッセン

マクラーレン、ペレスに代え、新人マグヌッセンの起用を決断



マクラーレンは、2014年、ジェンソン・バトンのチームメイトとして育成ドライバーの
ケビン・マグヌッセンを選んだようだ。

情報筋によると、マクラーレンは、セルジオ・ペレスではなく、今季フォーミュラ・
ルノー3.5のチャンピオンとなった21歳のマグヌッセンを起用することを決めたという。
ただしまだ契約をかわしてはいないということだ。

11日の時点では、マクラーレンのチームプリンシパル、マーティン・ウィットマーシュは、
来季ドライバーに関して明言するのを避けている。

「今のところ我々はまだドライバーラインナップを確定してはいないし、ドライバーたち
と契約を結んではいないというのが事実だ」とウィットマーシュは語っている。

アブダビGP後、チーム上層部がドライバーに関するミーティングを繰り返し、ペレスで
はなくマグヌッセンを起用する方向に傾いているといわれていた。

元F1ドライバーでもあるヤン・マグヌッセンの息子、ケビンは、シミュレーターにおいて
ペレスより速さを見せているということで、ウィットマーシュは、マグヌッセンは
「恐ろしく速い」と称賛している。


 ・・・あら〜!こちらも選手交代ですか?

 なぜペレスではだめなんですか?バトンだってことし一回も表彰台にも立ってないじゃ

 ないですか。バトンよりもそんなに劣るわけでもないのにこの交代劇は納得いかない

 ですね。2015年のエンジンを早々とホンダにかえてメルセデスの怒りを買ってファースト

 供給エンジンをAMGにとられただけで、ことし低迷しただけじゃないですか。ペレスの

 せいではない気がします。メルセデスのファースト・エンジンを供給されていれば

 バトンもぺレスも一回ぐらいは表彰台にものぼっていたでしょう。


 ・・・ペレスがかわいそうです。。。

posted by ごんちゃん at 12:38| Comment(0) | スポーツ モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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